ショパンが大好き、ピアノはショパン♪ピアノレスナーのブログです。ショパンの他にも、気になる曲の話もしています。のだめカンタービレ大好き

芸能界特技王決定戦 TEPPEN のピアノ部門で
AKB48の松井咲子さんが優勝しましたね〜
いつも、楽しく見ているテッペンですが、最初の頃の青木さやかが出ていた回が一番楽しかったかな。
さゆりさんの演奏は、なかなか大したものだとおもいましたが、今回まさかの演奏中断でした。
本人のコメントでは、親指がつったと。
初めて聞きます。指がつるって話。止まってしまう前に、音をはずした後頭が真っ白になっているのがわかってこちらもドキドキした途端に止まりましたからね。
まぁどちらにしても止まるというのは最悪のこと。審査員も減点するしかないのですが、アレンジは一番かっこ良かった。(本人がやったのかどうかは疑問ですが)ピンクレディーのサウスポーを選曲した時点で、何かプレッシャーを感じていたのかな。
それにひきかえ、假屋崎省吾さんのノクターンOp.9-2
青木さやかのショパンと同じぐらい、驚きました。
やっぱり、芸能人がピアノが好き、ショパンが好きってのが一番ギャップがあって見ごたえがあります。
ミスタッチどうのこうのと審査員やネット審査員もどきの話も眼にしたり耳にしたりしましたが、はっきり言って、素人の弾くショパンですから、そこは多めに見てあげましょうよ。
技術的には、確かに上手くはないですが、見ごたえがありました。(ギャップに)
假屋崎省吾さんに勝った森崎友紀さんのファーストラブですが。
あれは、いけません。
ヤマハの講師資格なんちゃらと紹介されていましたが、多くのヤマハ講師が怒っています。
ヤマハのグレード試験は、ああいう演奏家を生み出しちゃうんだなと、ちょっと懐かしく思えました。
(むか〜しグレード受けようと思ったけど、課題がつまらなくてやめた経験あり。)
アレンジが、もろヤマハ的でしたね。
演奏も派手さを求めるあまりにファーストラブのイメージがまったくなく、左手の雑音がすごくうるさかったです。
音楽性とは程遠いとさえ思いましたが、芸術に点数をつけるというのは本当に酷ですね。
フィギアスケートでも、点数問題はさんざん取りざたされましたが、今は加点要素が増えて公正になった気がします。
TEPPEN では、審査員3人でしたが減点だけだったのかな。
さゆりさんのほうがはるかに多くの人を魅了したはずなのですが。今後見直しされることを期待します。
最後にAKB48の松井咲子さん
現役音大生(東京音大)ということで、興味津々だったのですが。(後輩にあたる)
ちょっと練習不足。
アレンジがつまらない。
期待はずれでしたが、一番良かったです。(って当たり前なんだよね)
緊張からのミスタッチはAKB48なのだから、ありえない。練習不足でしょう。
同じ後輩でも松下奈緒さんはいつも、素敵な演奏で惚れ惚れします。
演奏する姿も素敵だし、即興で弾いてもかっこいい。
まさか次回のテッペンでは松下奈緒さんを引っ張り出すことはないと思いますが。
さゆりさんにリベンジして欲しいですもん。
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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番《熱情》


